コツコツ続けるのが大事!自宅でできるトレーニング法

片足スクワットでお尻を引き締める

通常のスクワットでは物足りないという人や、もっと効果的な鍛え方をしたいという人におすすめなのが片足スクワットです。自分の膝よりも少し低いくらいの位置にある椅子や台に片足を乗せ、片足立ちになった状態でスクワットを行います。バランスを保つ必要があるので体幹も鍛えられますし、両足よりも負荷が大きいので効率よく下半身と腹筋を鍛えることができます。

自転車こぎで下半身と腹筋も鍛える

仰向けに寝転がり、足を天井に向かって伸ばした状態で自転車をこぐように足を動かす有酸素運動ですが、より負荷を大きくするために足を45度くらいの高さに下げて足を動かします。自転車をこぐようにしっかり足を動かすことで、下半身だけではなく腹筋や腰回りの筋肉も鍛えることができます。スピードをつけて動かし、無酸素運動になることを防いで有酸素運動をキープさせましょう。

お尻を引き締めて代謝を上げる

四つん這いになり、足を曲げた状態のままで片足を上げていきます。膝を床から横に向かって90度の高さまで持って行くことをイメージして行うのですが、ここでのポイントは足の筋肉ではなくお尻の筋肉を使うということです。お尻の筋肉があるから足が上がるということを意識すると、引き締まったお尻にすることができます。

回数の多さよりも続けることが大切

痩せようとモチベーションが上がったときだけトレーニングを頑張っても長くは続きません。大切なのは回数ではなく、毎日続けるということなのです。例え10回や20回という少ない回数しかこなすことができなかったとしても、1つ1つの動作を丁寧に行い、それを毎日実行することでその努力が目に見える形となってあらわれるようになるのです。

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